カーテン☆決着編
いや~びっくりしました。先日の記事で決まったわぁ~って思っていたら、5日の新居の施主検査の前に電話が来たのです。「まことに申し訳ございません。お客様がお選びになったカーテンが実は何かのミスで生地が足りなくてカーテンを作れないと連絡がありまして…」と連絡があったのです…!
さすがの私もキレましたよ!もう~どうなっとんじゃー!って勢いで、なんでそうなったのか?と尋ねると調査中というのですが、もう、はじめのカーテンの倍の値段だけど気に入ったから注文したのに!って言うと、「こんなことは今までに無く、こちらもなんとお詫びを申し上げてよいのかわかりません…これから自宅にお伺いして他のカーテンを選んでいただけないでしょうか?」といわれても、忙しいから無理だと断りました。
しかし、もう選ぶ時間も無いし、もう一つ選んでいたサンゲツ(ロマネのドツ製のカーテン)は10%引きだからラルフローレンよりは生地の値段は安いけど総額は高くなってて、でも今回はこんなに酷いことになってるので、条件は全て同じで(差額はお店もち)そのカーテンにしてくれるなら、それでお願いできるならそうしてくださいっ!って注文し直しました。。。
とりあえず、それで治まるかな?って思ったら。。。
なんとー!そのカーテンは北海道にはないから見本だけ取り寄せていたのですが、今まさに製作中で2ヶ月かかるっていうのです。なんだか、どうしたらいいかなー?って思ってたら私がお店に行くまでにカタログを用意してくれてたので、もう一度ラルフのカーテンを見たら「←コレならいいかな?」っていうのを見つけたのです。(写真は大きくなります。)
値段は高くなったのですが、こちらのミスなので大丈夫だと言ってくれたのでこのカーテンにしました。実はクッションなども作りたかったので5m生地だけ注文してたのですが、それもつけてくれました。。。そこまでいくと総額は考えたくないのですが(かえって得したような…)、とりあえず引越には間に合わないのですが、それまでカーテンを貸してくれるので丸くおさまったというわけです。
とんだカーテン大騒動でしたが、ミス(結局は注文を受けたメーカー側のオペレーターの入力ミスだそうです…)の後の対応がちゃんとしていたので、パパちゃんも「絨毯やダイニングテーブルも買ってやれ~」っていうくらいで、今日いつもの担当者が電話をくれた時に大丈夫ですよ~と話しておきました☆さて、これで大丈夫よね?(^_^;)
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