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2006年3月 7日 (火)

乳腺症はどうなった?

今日はあおいの妊婦健診でしたが、いつもの健診報告は置いておいて~。
(2回前からたまってる。笑)

午前中に妊婦健診でしたが、午後から4Dエコー外来でビデオを撮ってもらって、
その後には予約をしていた乳腺外科に行って来ました。
こう書くと私って結構トラブル抱えてる妊婦ですねぇ(笑)。

私の既往歴には「乳腺線維腺腫」というものがあります。
これは良性の腫瘍なのですが、やはり摘出して細胞診を
またなければ100%の安心感は得られないのです。
これを発見したのは二十代前半の冬で、なんと
手術をしたのは看護師国家試験の一ヶ月前でした。(@_@;)
その時はお先真っ暗な、「私の人生ってなんだったの?」と
かなりどん底まで落ち込みましたが、
結局はマンモグラフィーと触診のみの診断どおり、
乳癌ではありませんでした。そして、国試もなんとか合格。
2センチの胸の傷を見るたびに思い出し、忘れられない出来事でした。
それ以来、自分で生理の後は触診していたのですが。
母は乳腺症なので私も気をつけた方がいいかな?と思っていた矢先。

シコリを発見して初めて受診した去年の5月の日記より。
マンモグラフィーと乳腺のエコー検査の後の診察室。
…そしたら、先生が何やら虫眼鏡で私のマンモグラフィーの
写真をみて言うではないですか。
「う~ん。。めずらしいです。石灰化の小さなのがいっぱい
あるんだよ。ほら見てごらん?」
と虫眼鏡で見せてくれました。
「え???石灰化?だ、大丈夫なんですか?」とまず慌てる私。
かなーり疲れている先生は先ほどのような優しい感じはなくて、
シビアな顔つき。こっちも慌てますが、要は私のシコリは
中身が水で「線維腺腫」ではないーということと、
石灰化してるのは注意しなければいけないから、半年後の
11月に来て同じようにマンモグラフィーを撮って比べましょうと。
はい、はい、とうなずきながら、とにかく女性ホルモンの影響を
かなりシコリのある乳房が受けていることと、シコリよりも
石灰化の画像が危険なんだなーということはわかりました。
いっぱい尋ねたかったけれど、やっと聞けたのは
私 「結婚する予定があるのですが」
先生「大丈夫です」
私 「子供も産めますか?」
先生「今は大丈夫です」
とキッパリ言ってもらえたこと…。
今は大丈夫なんだ~と内心は「石灰化ってなによー!」って
神様にちょっと怒ってる気分で会計を済ませました。

札幌駅に戻って紀伊国屋に行き、医学書などのコーナーは知っていたので
そこで医師向けの乳腺の診断の参考になる本を見つけてじっくりと読みました。
私のシコリは「乳腺症」の一種であろう「膿胞」であの時みた
画像には全く中に何も無かったのが良かっただろうということや、
(もしもその膿胞の中に腫隆などがあれば悪性を疑う)とか、
石灰化の画像がシコリの中には無かったのも、いまのところ
危険ではないということ(シコリの中に石灰化の画像があれば
悪性です)、ただし、その乳腺にある石灰化のつぶつぶは
いつか悪性に変わるかもしれないので、専門医に
きちんと定期的に診断してもらわなければならない事などが
わかりました。実は今回の診断名を訊いてくるのを忘れた
オタンコナースな私ですが(笑)、だいたいを記憶しているから
病名よりはその意味が大事だし、とにかく11月には
また受診しなければとは思いました。

そして、なんとなくいつ悪性に変化するかわからないモノを
胸に抱えているんだと解ってしまうと、前向きにも後ろ向きにも
なってしまう私。仕事から帰ってきたaoipapaにネットで調べた
内容を見せながら説明して、「どうしよう」。
この時の会話には私はこんな状態ですが、それでも結婚したいと
思いますか?が入っているのですが
「じゃあ、まず入籍しちゃうか?」と明るいお言葉。
前からそうは言われていたけど………

なぁあんて経過もあって、結婚の話がトントンと進んだのですが(笑)。
だから、すぐにでも子供は欲しかったんですよ^-^♪
こんなに上手くいくなんて全く思いませんでしたが…。

そして、今日。(前振り長っ!笑)

11月には妊娠したので受診はどうしましょう?ってその病院に電話したら
「安定期に入ったらきてください~」とのこと。
ちょうど今日の受診にはaoipapaちゃんも一緒なので予約をして行きました。
そしたら予約の時に電話で妊娠しましてって言ったのに先生は知らず、
「あ~事務のひとだからねぇ電話を取るのは」って おぃおぃ!
まぁとにかく、マンモグラフィーを撮らずに精密なマンマのエコーを撮りました。
エコーには左に一個、右のシコリは大きくなってて2個に見え、もう一個あって…。
心配しながら診察してもらうと。

先生「心配ないですよ。おっぱいももう赤ちゃんを産む準備に入ってますね。
触ってもわからないくらいシコリはやわらかくって、これはホルモンの影響を
受けるからこうやって大きくなっているけれど、乳腺症だしね。
赤ちゃんにおっぱいをたくさんあげたら、消えるよ。大丈夫。問題ありません。」

私「え?本当ですか?おっぱいあげていいんですか?」
先生「はい^-^。もう普通にしてください。いっぱいあげてるうちに消えると思うけど、
念のため出産後3ヶ月たった後で、落ち着いたら着てください。消えたか確かめましょう」

とのこと…。すっごーい!あおいって凄い~!(笑)
いっぱいおっぱいあげていいんだー!って嬉しいやら気が抜けるやら(笑)。

助産師さんにもお手紙もらってきてくださいねって言われていたけど、
全然必要ないらしい、問題ないって凄すぎです!
ちなみに、この乳腺外科は有名なところで信用していますので、
私は本当に嬉しかったのですよ~~~~~ん^-^!
と、嬉しい雄叫びをあげて、おやすみなさいませ☆

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コメント

aoimamaは、札幌で状態とか医学とかやわらかくって
Blueが、中身と嬉しかったのです乳房など行って来ました
aoimamaは、日記や、やわらかくって有名や悪性を会計しなかった?


投稿: BlogPetのBlue | 2006年3月11日 (土) 12時16分

あおいママさん、はじめまして(^^)
『乳腺症.com 』を運営している木下と申します。
http://www.nyusensho.com/

貴HPを紹介してもよいか確認したく
直接コメントさせていただきました。
実際に乳腺症を患った人の記事を掲載することで
同じ悩みを持つ人たちの助けになると考えております。

御了解頂けるようでしたら
折り返し掲載方法をご連絡差し上げますので
何卒よろしくご検討をお願いいたします。

メールにてご返信頂ける場合は、下記アドレスまでお願いいたします。
mail☆nyusensho.com(@を☆に変更しております)

投稿: 乳腺症.com | 2008年10月22日 (水) 15時57分

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